ADKクリエイティブ・ノート

専門性によって課題解決のブレーンが選べる業界初のクリエイター専門店街「ADK CREATIVE MALL」。  クリエイティブの力であらゆる課題を解決するクリエイターたちの頭の中を大公開。

ADKクリエイティブ・ノート

専門性によって課題解決のブレーンが選べる業界初のクリエイター専門店街「ADK CREATIVE MALL」。  クリエイティブの力であらゆる課題を解決するクリエイターたちの頭の中を大公開。

マガジン

  • B2Bクリエイティブ

    知見と実績に裏打ちされた的確なクリエイティブを。 複雑で難解な課題を、あざやかに解決へ導くB2B専門チーム。

  • バイラル・エンターテインメント

    話題にならない=誰にも届かない=課題を解決できない! 強いアイデア、斬新な仕掛けで、世の中楽しく騒がせます。

  • ブランドエンゲージメント・クリエイティブ

    あなたのブランドしか提供できない体験をニュートラルに考える。 それが生み出す顧客とのエンゲージメントが何より強いと知っているから。

  • ボールド エクスペリエンス

    太い。強い。ど真ん中。予測不能な時代だからこそ、ど真ん中で勝負する。 本質はいつだって新しい。大胆な一手で顧客とユーザーの太い関係をつくりだす。

  • デザイン&ブランディング

    デザインの力で全てのコミュニケーションの軸となる強いコアアイデアを創り出し、突破する。

B2Bクリエイティブ

知見と実績に裏打ちされた的確なクリエイティブを。 複雑で難解な課題を、あざやかに解決へ導くB2B専門チーム。

すべて見る

阿波踊りから学ぶ、B2Bクリエイティブは「巻き込み二ケーション」

見る阿呆が踊るアートディレクターになったわけ。 「ぼく、阿波踊りしたい」まもなく小学校の入学を控える息子が発した一言から始まった。ついにこの日が来てしまったか、、、突然のことに驚きを感じつつも、いつかこうなることはわかっていたような気もしていた。   5年ほど前から阿波踊りをやっている「踊るアートディレクター」田邊と申します。阿波踊りとはほど遠い広告業界で、B2Bクリエイティブをメインに企画・デザインをやらせていただいています。徳島に、縁もゆかりもない私が、40歳目前から阿波

スキ
22

アジアの片隅で絶望を叫んだ僕は、いかにB2Bという岸に漂着したか。

「なんだよこのバイク?。。。」  2007年ベトナム・ホーチミンシティの大通り。目の前を通り過ぎる見たことのない数のバイク。住居を案内してくれる不動産屋の男は約束の時間を30分過ぎても現れない。止めどなく流れる汗がTシャツを濡らし、僕の中には、この土地で働くことに対する不安しかなかった。立ちすくむしかない。大丈夫なのか?僕は?。。。  はじめまして。野嵜貴宏と申します。ADKにてBtoBをコンセプトとしたクリエイティブチームに所属。僕のキャリアで特徴的なのは、クリエイティブ

スキ
276

元九州営業が実感たっぷりに語ります。B2B広告って、優秀な営業になる。

はじめまして。 ADKという広告会社のクリエイティブ部署において、B2Bクリエイティブに強みを持つチームに所属するCMプランナー盛 雅功と申します。 苗字も名前も珍しいため、まず読めないのがお約束だったりします。最後に読み仮名が出てきますので、ぜひ最後までお付き合いください!笑 もう少しだけ自己紹介を続けます! 私は東京生まれ東京育ち。幼稚園〜大学までずっと東京で過ごしていましたが、実は盛家のルーツは鹿児島県、奄美列島の喜界島にあります。 壇ノ浦で負けて流れ着いた平家の

スキ
40

元地方公務員が実践する、よく効くB2Bコピーライティング

私よく、経歴が変わっていると言われます。社会人キャリアのスタートは北海道職員、いわゆる地方公務員でした。27歳の時に周囲の反対をよそに公務員を辞め、北海道の広告会社でコピーライターに転職。そして30過ぎてから上京。東京の制作会社を経て、今ADKクリエイティブ・ワンでB2Bクリエイティブをコンセプトとするチームにいます。 はじめまして。 コピーライターの鹿野泰央と申します。ここでお話しするのは、ちょっと特殊なキャリアを持つ私がなぜ、このADK CREATIVE MALLで11

スキ
96

バイラル・エンターテインメント

話題にならない=誰にも届かない=課題を解決できない! 強いアイデア、斬新な仕掛けで、世の中楽しく騒がせます。

すべて見る

2歳児だから?それとも?6秒も待てない時代を生き抜くコンテンツ力とは。

生まれた時からスマホやタブレットと接しているわが家の2歳児を観察していると、今ではYouTubeで広告が始まった瞬間に間髪入れず画面をスクロールし、別の動画を探し始めます。無慈悲にもほどがある。 と、広告を世に送り出す立場からは思う一方で、でもそれってわが家の子供だけじゃなく、今の時代の誰にでも当てはまる気分なのでは、とも思うのです。 スキップまでの6秒すら待ってくれない時代に、それでも誰かに届けたい情報がある。想いがある。だからこそ、「思わず目を向けてしまう/探してでも

スキ
35

新卒2年目による、広告オワコン論へのジタバタ。

1.はじめに|カメラオフで失礼します やばい!寝過ぎた!打ち合わせ5分前! 跳ね起きて冷水で顔を洗う。 食パン開封。 何もつけず生のまま口へ。 すかさず牛乳。 口の中で簡易的なフレンチトーストの完成だ。 もう一度洗面台へ向かう。 最近かけたパーマが鳥の巣になっている。 ヒナはいない。 食パンを飲み込む。 十分に咀嚼しきれず、 普段より大きな物体の通過に喉がおどろく。 ごめん、ビビった? それさ、フレンチトーストなんだぜ。 コップに水を入れ、グジュグジュペ。 僕は、グジュグジ

スキ
116

元芸人が考える、これからのクリエイティブの肝。

「せやけど、辞めてなにすんねん」   高円寺駅ガード下の薄汚れたホルモン屋の一角で、先輩芸人は僕に尋ねた。網の上では、来たばかりのシマチョウがジュージュー音を立てている。   「放送作家と迷ったんすけど…、今は広告に惹かれてます」 「広告?」    急に息子から海外の大学に行きたいと告げられた父親のように、先輩の目が丸くなった。   「ネタ思いついた時よく、誰かとカブってないかネットで調べるじゃないですか。結構CMとかとぶつかってたんすよ。それに、よくわかんないけどお笑いと広

スキ
70

ひと言化したビジョンと体験で、ファンを育む バイラルエンターテイメント クリエイティブ

 その瞬間、恥ずかしさから顔が真っ赤になった。こんなことは、小学校の担任の先生を「お母さん!」と呼んでしまった時以来かもしれない。  その日、私は銀座に訪れていた。有名なおしゃれデパートの最上階の本屋さんを目指してエスカレーターに乗ったのだ。前にはおしゃれガールが立っていた。ふと彼女の肩からぶら下がる「エコバッグ」に目がいった。その瞬間だ。顔から火が出るかと思った。なんと、エコバッグに印刷されていた文章が、私、松田伊久磨が書いた「ステートメント」だったのだ。英訳されてはいるも

スキ
355

ブランドエンゲージメント・クリエイティブ

あなたのブランドしか提供できない体験をニュートラルに考える。 それが生み出す顧客とのエンゲージメントが何より強いと知っているから。

すべて見る

人との距離感が近いとよく言われる私の 仕事においての人との距離感。

初めまして、アートディレクター(以下、ADと省略)の怡土希帆です。「いときほ」と読みます。怡土一族の末裔です。 人との距離が近いと良く言われます。物理的にも、精神的にも。まず単純にパーソナルスペースが人と比べ極端に狭いようで、話していると「近い」とよく言われます。他には、沈黙が苦手なのか静かになると周りの人を質問攻めにしたりします。(もちろん、そういうことが嫌な人もいるので、相手を見て調整していますが。) そんな私ですが今年に入ってから、ブランドエンゲージメントを掲げるチーム

スキ
43

ブランドエンゲージメントの鍵は、チームエンゲージメントにあった!

アートディレクター、金子と申します。 “そのブランドにしか提供できない体験をニュートラルに考え、顧客との強いエンゲージメントをつくること” をコンセプトに掲げた、”ブランドエンゲージメントチーム”に所属しています。 もうちょっと平たくいうと、“ブランドと生活者が両思いになるまでのお膳立て”みたいなことをやってます。 一方通行ではなくなった広告 アートディレクターとして広告代理店2社、デザイン事務所1社の通算10数年になるのですが、広告のお仕事を始めた当初は、グラフィッ

スキ
31

C方向にしかならなかった僕の企画が、いつの間にやらA方向になっていたお話

 TVCMやキャンペーンを複数案提案するとき、その各案はA方向、B方向、C方向とアルファベットでラベリングされていく。もちろんそこには提案者のオススメ順が存在し、ほとんどの場合、A方向から順に有力案として提案されるのである。そしてこの話は、かつてどんなに趣向を凝らして案出しをしても、C方向としてしか提案してもらえなかった僕の企画が、いつの間にやらA方向の本命として提案されるようになった。そんな結果オーライなお話です。 申し遅れました。クリエイティブ・ディレクター兼プランナー

スキ
43

ルー化する広告。あるいはブランドエンゲージメントについて。

はじめまして。ADKの竹内史明と申します。ブランドエンゲージメントなるコンセプトのチームを運営しています。そのご紹介に入る前に、まず昨今気になっている広告のルー化について。 古来から存在した”業界用語” 昭和のそれは、面映くも微笑ましいものでした。シースー、ザギン、ツェーマン、ケツカッチン。枚挙に暇がありません。 が、これが2000年代を契機に急加速。シンプルな反転や隠語とは異なる、ガチチックな専門用語が大量発生しはじめます。いわくクロスメディア、インテグレーテッド、コミ

スキ
158

ボールド エクスペリエンス

太い。強い。ど真ん中。予測不能な時代だからこそ、ど真ん中で勝負する。 本質はいつだって新しい。大胆な一手で顧客とユーザーの太い関係をつくりだす。

すべて見る

広告会社に入ったらラジオ番組にレギュラー出演することになった話

あの夏、僕はラジオ番組に出て 健康食品を売りまくっていた。みなさん、ラジオ生コマーシャルってご存じですか?一度はお聴きになったことがあるかもしれません。生放送のラジオ番組に企業の人が出てきて、パーソナリティとやりとりしながら商品を紹介し、最後に電話番号とともに「お電話、お待ちしていま〜すぅ♪」と言うアレです。  はじめまして。コピーライターの星聡宏と申します。 「ADK CREATIVE MALL」で、「BOLD EXPERIENCE(ボールド・エクスペリエンス)」を掲げる

スキ
86

外資系企業広告の生態系

はじめまして、高井学と申します。 ADKクリエイティブ・ワンという会社でクリエイティブディレクター、アートディレクターとして、広告制作をしている者です。その前は、外資系広告会社に10年ほど所属していました。その経験からか、ADKでもいくつかの外資系企業の方々とお付き合いさせていただいています。 外資系クライアントを担当させていただいていますから、朝はスタバ片手に出社して、バリバリの英語でプレゼンして、海外を飛び回っています。 ・・・すいません、嘘です。 スタバ片手に出社した

スキ
55

ギャップをデザインする

繊細なのに大胆!?突然ですが、僕は野鳥撮影が趣味です。休日は都会の喧騒を離れ、鳥たちのさえずりに耳を傾けながら森の奥へ。ほんの小さなさえずりが、限りなく豊かな出会いへと導いてくれる。そんな癒しの時間をこよなく愛しています。 一方、学生時代はパンクバンドを組んでボーカルを担当。校内のルールをブチ破って他校の生徒とともに体育館で爆音ゲリラライブを強行! こっぴどく先生に怒られましたが、 今となっては良い思い出です。 みなさんは今と昔の自分に、ギャップはありませんか?「こう見え

スキ
133

「最新」が「最高」とは限らない。「本質」こそ、いつの時代も新しい。BOLD EXPERIENCE クリエイティブ

僕が広告の世界に入った十数年前、 業界はすでに目まぐるしく変化していました。直近で言えば、Web系バズ動画、デジタル施策、ジェンダー、企業パーパス・SDGs、そこへ来てのニューノーマル。 そのように業界は常に「最新」を追い続け、 翻弄され続けているとも言えます。 だからこそ、時代に翻弄されない 太くて強いクリエイティブを提供したい。 最新 であることが、最高 の選択とは限らない。 隠れている「本質」こそ、いつの時代も新しい。 それが、僕のチームが掲げる「BOLD EXP

スキ
181

デザイン&ブランディング

デザインの力で全てのコミュニケーションの軸となる強いコアアイデアを創り出し、突破する。

すべて見る

今時普通すぎる?あえて「DESIGN & BRANDING」というシンプルなコンセプトを掲げた話

「漫画家になりたい」 小学生時代の夢でした。 とにかく絵を描くことが好きで、教科書、ノートの空きスペースには絵がびっしり。分厚めの教科書の角には必ずパラパラ漫画。自宅では大量の白い紙を買ってもらい、暇さえあれば絵の練習をしていました。最初は人気漫画の模倣から入り、徐々にオリジナルの漫画を描いてみようと挑む。でも、いざ漫画を描こうと思うと、最初の導入部分のストーリーを描くのが面倒くさい…、早くバトルシーンを描きたい…。なので毎回開始2ページ目から謎にいきなりバトルが始まる。数ペ

スキ
101