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マッチング・アプリ利用経験率が5割時代の クリエイティブ・マッチングという新たな可能性

ご存知でしたか?
マッチング・アプリの利用経験者
30.2%から57.2%へと約26.9ポイント
も上昇
しているって。

<参考記事>
https://doors.nikkei.com/atcl/feature/19/112600093/113000001/
(出典:日経doors「マッチングアプリ利用者率 1年半で3割から6割へ急増」)

MMD研究所と日経doorsが
2019年3月から2020年9月の
約1年半の調査によって明らかにした
こちらのデータ。
コロナによる外出自粛による出会いの
減少が大きく影響していることは
容易に想像がついちゃうわけですが、
それでも尚、「出会い」という“縁”や
“運命”、究極的には「神のみぞ知る」
的な領域の行いを最新テクノロジーに
委ねる人々の急増ぶり
には、
目を見張る程の時代の変化があるなー
とつくづく思っちゃったりもするわけです。

・・・あ!すみません。
厳格な僧侶の家系に生まれ育ち、
大学はミッション系。
煩悩ともの凄くご近所さんの間柄な
広告クリエイター。
天の邪鬼を絵に描いたらこうなった、
若木と申します。

生来、腰は相当、重いタイプで、
どちらかと言えば、スゲー遠くからメイン
ストリームの人たちに対して、ちょっぴり
斜に構えたことを呟いていたいタイプ
なのですが、同期でもある上司の甘い囁き
と言いますか、周到に練られたジャーニー
通りに仕掛けられた撒き餌とでも
申しましょうか。気がつけば、かなり
自然な流れでこちらのnoteの編集長を
仰せつかり、こうして初の執筆を試みて
いる次第であります。

・・・とまあ、硬めの挨拶はここまでと
させて頂きまして、冒頭の「出会い」に
話を戻します。

「出会い」に関するオンラインサービス
の起源をたどれば、恐らく「出会い系
サイト」は避けて通るわけには行かず、
いささかいかがわしいものとの印象を
持たれていたはずが、今や遠い昔の話。
ネットの普及や社会情勢も手伝って、
「出会い」のあり方は、どうやら、
大きく変わり始めて来たようです。

男女の出会いにまつわる原風景

見知らぬ者同士が出会う、特に異性に
限った間柄の「出会い」のひと昔前の
手段と言えば、「お見合い」が
思い浮かぶ。

そんなお見合い文化を現場で支えたのは、
仲人さんの存在。何となく、表層的
ペルソナで語ってしまえば、地域でも
顔が広くて、ちょっぴりおせっかいで
世話好きのご婦人。そんな感じでござい
ましょうか。

こんな地域で顔が広い仲人さんの
個人的ネットワークや人脈から
マッチしそうな男女を引き合わせる。
それが「お見合い」の基本的システム
となるわけです。であるとすると、
「お見合い」の質は、仲人さんの
個人的人脈と長年の個人的勘だけが
頼り
となってしまう。究極的には、
仲人さん頼みのギャンブルとも
言えなくもない。

知り合いからの紹介で何となく
保険に加入してしまったタイプの
僕からしてみると、万が一、
「お見合い」をしてしまった場合、
「お相手が好みじゃないので・・・」
とお断りする勇気は、ほぼほぼない。

「よく分からないけど、他人様から
 見てお似合いなのだから、きっと
 そうなんだよね、僕ら。いや、
 そう思わざるを得ない!
 ・・・なんだかよく分からんが、
 とにかく結婚してください!」


そんな後追いで運命を感じちゃったまま、
婚姻届に判を押しちゃって、後から
「あれ?こんなんで運命決めちゃって
 良かったんでしたっけ?」

と、途端に慌てふためき始める。。。
そんな事態に陥っていたのではないか
と思うのです。

勿論、「お見合い」にもいいところは
いっぱいあるはず。だけれども、
出会う当事者同士の主体性以上に、
出会わせたい意欲マンマンの仲介人
である仲人さんの主観や都合も
介入し過ぎちゃっていないでしょうか

・・・そんな不安もよぎるのです。

こうした中、男女の出会いには、
新たな選択肢が加わったというわけです。

広告業界の出会い方はどうでしょう?

広告代理店における営業という機能。
「広告代理店の花形職種は営業だ」
と諸先輩から教えられて育った僕ですが、
6年間ほど、営業を経験した立場から
言わせて頂いても、この言葉に嘘はない。

実際にクライアントさんの課題解決の
ために、最初から最後まで、スタッフと
協働し、とあるプロジェクトを取り仕切る
立場である以上、営業は当然
「プロジェクトリーダー」として重要な
役割を担う花形ポジションとも言える
わけです。

そんな中、クリエイティブスタッフを
必要とするプロジェクトの場合、
「どのクリエイターをアサインするか?」
で頭を悩ませる営業担当者は意外と多い。
なぜなら、プロジェクトの良し悪しに
大きく影響
するからです。

だからこそ、その時の課題解決に
ふさわしいクリエイターをアサイン
する
ことが至上命題。

そんなのあたりまえでしょ?
と思われるかもしれませんが、
これが案外、難しい。

そこには、いくつかの要因が考えられます。

◎クリエイターの得手不得手や思考のスタイルがはっきりしないため、
 大事なプロジェクトに新しいクリエイターをアサインする上での不安。
◎顔なじみのクリエイターと組んだほうが、リスクが低いという安心感。
◎「できるクリエイター」なら、どんな案件でも対応できるという誤解。

人間誰しも、面識がある人、馴染みのある
人と仕事をする方が安心です。
結果として、昭和のお見合いシステム
さながらに、「顔なじみの関係」という
限られたリソースの中で、仕事をまわし
続けるという「たこつぼ状態」に陥る

ことも!?
場合によっては、クライアントさんと
クリエイターとのミスマッチが起こり
得る可能性も否定できない
のでは?
とも思うのです。

クリエイターとの出会いに
まつわる新たな選択肢

そんなミスマッチの解消にお役に
立ちたいと考え、僕らが出したのが
ADK CREATIVE MALLというシステムです。

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ここに集うのは、現代のライフスタイルや
メディア環境といったマーケティング事情
に即した視点と豊富な業務経験で培った
独自の知見やスキル
を併せ持った
クリエイターたちによるソリューション・
ユニットの数々。

クリエイター自身の信条や得意領域に
沿ってご提供できるソリューションを
コンセプト
としてはっきりと掲げてある
ため、課題を抱える当事者が、誰しも
主体性を持ってパートナーとなる
クリエイターと出会える環境

つくってみました。

このADKクリエイティブ・ノートでは、
そんなADK CREATIVE MALLに集う
クリエイターたちが執筆者となり、
日々、思うこと、それぞれに持ち合わせ
ている課題意識やノウハウを余すこと
なく綴らせて頂く場
にしたいと
思っています。

とある道を極めたクリエイターだから
と言って、肩肘を張らずにお付き合い
ください。
お茶でも飲みながら相談事を持ちかけ
たくなるあなたと等身大のクリエイター
に、ここできっと、出会えるはず。

マッチング・アプリの使用経験が
5割を超える時代。
クリエイターとの出会いにも、
より気軽で新しい選択肢を。

まずは、このnoteの連載を通じて、
彼らの魅力を知るところから始めて
いただけたら嬉しいです。

ADK CREATIVE MALL 特設サイトはこちら
専門性によって課題解決のブレーンが選べる業界初のクリエイター専門店街「ADK CREATIVE MALL」。  クリエイティブの力であらゆる課題を解決するクリエイターたちの頭の中を大公開。