ADKクリエイティブ・ノート

専門性によって課題解決のブレーンが選べる業界初のクリエイター専門店街「ADK CREATIVE MALL」。  クリエイティブの力であらゆる課題を解決するクリエイターたちの頭の中を大公開。

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専門性によって課題解決のブレーンが選べる業界初のクリエイター専門店街「ADK CREATIVE MALL」。  クリエイティブの力であらゆる課題を解決するクリエイターたちの頭の中を大公開。

マガジン

  • フレームデザイン・クリエイティブ

    キーワードは、中長期視点。先を見据えたコミュニケーションフレームで ブランドや企業の価値を上げていきます。

  • デザイン&ブランディング

    デザインの力で全てのコミュニケーションの軸となる強いコアアイデアを創り出し、突破する。

  • ボールド エクスペリエンス

    太い。強い。ど真ん中。予測不能な時代だからこそ、ど真ん中で勝負する。 本質はいつだって新しい。大胆な一手で顧客とユーザーの太い関係をつくりだす。

  • ライフデザイン・クリエイティブ

    生活者を巻きこむ!惹きこむ! キモチとくらしに、ぐぐっと刺さるクリエイティブを。

  • ブランドエンゲージメント・クリエイティブ

    あなたのブランドしか提供できない体験をニュートラルに考える。 それが生み出す顧客とのエンゲージメントが何より強いと知っているから。

最近の記事

架空の合コンで出会った、フレームデザイン大好き女子。

はじめに初めまして。CMプランナーの大野聡馬(おおのそうま)と申します。週末限定で、お笑いの養成所に通っていたりします。ADKには様々なクリエイティブコンセプトを掲げるチームがあり、中でも僕が所属するチームはフレームデザイン・クリエイティブというコンセプトを掲げるチームとなっています。 フレームデザイン・クリエイティブとは、中長期的に同じ表現フレームを継続することで企業やブランドの売上やブランディングに貢献する広告コミュニケーションのことです。 ちなみに、ネットで「フレー

    • 無個性ってもはや、個性?

      僕はどちらかというと個性的な人間ではないと思う。クラスのリーダー的なタイプではなかったし、かといって不良でもヤンキーでもなかった。俗に言う「モブキャラ」というのが自分にはぴったりな言葉なのかもしれない。 いい意味でも悪い意味でも、自分がどう思うかよりも、相手がどう思うかの方に興味があるし、他人の影響もすごく受けやすい。ひどい時は、隣にいる人が「お腹が痛い」と言うと、なぜか自分まで腹痛を催すこともあるくらい。 今回noteの順番が回ってくると決まって、自分には書けることが何

      • アイドルオタクが考える、つぶやかれまくるキャッチコピー!!!

        『1章 AKBのCDを1000枚買った学生時代』学生時代、アイドルに熱中していました。 推しは、AKB48チーム8の小田えりなさん(現在は選抜メンバーとして大活躍しておられます)。AKBの歌姫とも呼ばれた彼女のハスキーな歌声に惹かれ、そしてはじめていった握手会で「好き好きラリー」を繰り出され、ガチ恋落ちしました。好き好きラリーというのは、小田さんとファンが「好~き」と交互に言いあう、今思えば相当イタ恥ずかしいゲーム。私が照れながら発した「好~き」に無邪気に爆笑してくれ、この子

        • 「共創」すると、クリエイティブの可能性が広がるかも?の話。

          この「共創」という言葉。ちょっと前からビジネスやデザイン関連の記事などで見かけることが多くなってきました。例えば、「地域共創」や「事業共創」「共創マーケティング」などなど。 調べてみたら2004年に提唱された概念で、意外と時間が経っているのですが、今では多くの大手企業サイトで「共創」の取り組みが語られています。 SNSなどで企業と生活者のみなさんの距離が近くなっていく中、広告クリエイティブでも「参加型」や「共創型」の施策が増えてきました。 ・・・といきなりビジネス用語でス

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          ブランドの生き様を言葉に乗せて届けたい。

          それは、今から16年前のこと。 放送作家に憧れ、渋谷で毎週末開かれるセミナーに足繁く通うも「売れるのは氷山の一角」と、今考えればそりゃそうだよな、と思わされる事実を突きつけられた大学1年生の若者は、早々にその道を諦めていました。 はじめまして、杉田雄と申します。前述の若者はもちろん私のことですが、まちがいなく当時はまだ、メンタル弱々の若輩者でした。 しかし、捨てる神あれば拾う神ありとはこのことでしょうか。(いや、ちょっとニュアンスはちがいますでしょうか。)同じセミナーで

          新入社員は考える。人を笑顔にする広告ってなんだろう?

          自己紹介はじめまして! 2022年4月にADKクリエイティブ・ワンに入社した、勝山葉月と申します。コピーライターとして採用され、現在は、ADK CREATIVE MALL(クリエイターを自由に選べる専門店街)の中にある、「エフェクティブ・コンテンツ」というコンセプトを掲げたチームに在籍しています。 コピーライターとして採用とは書いたものの、コピーの右も左も分からない見習いの身。いざ業務が始まると、先輩たちについていくので精一杯…。 新しいことを1つ学ぶと、疑問や問題が10出

          「IPを愛し、IPに愛された女」が語る、「IP」でお仕事をもっと素敵にする方法。

          「IPビジネス」ブーム到来! その、「IP」ってご存知でしょうか?「IP」=「 Intellectual Property (知的財産)」のことで、私たちのお仕事では主に、マンガ・アニメ・ゲームなどの作品やキャラクターを指します。 「IP」を起用したクリエイティブ、かなり増えましたよね。特に、企業様とのコラボ(=タイアップ)はものすごい数ローンチされていて、皆さんも日々どこかしらで目にされているのではと思います。 ちなみに私がいま大好きなIPは、多くの企業様がコラボ商品を

          クリエイティブ・イノベーションって、意外と日常の中にあるよね。の話

          そもそもクリエイティブ・イノベーションってなんぞや? はじめまして。コピーライターの堤(ツツミ)と申します。新卒で弊社に入社して早8年目、コピーライターになってやっと4年が経ちました。 私が今所属しているのは”挑戦的なアイデアで、あらゆるブランドのコミュニケーションを次世代型にアップデート。”がコンセプトのCREATIVE INNOVATION(クリエイティブ・イノベーション)を掲げるチームです。チーム名を日本語に直訳すると「創造の革新」となり、何だか凄そう…な印象を受け

          阿波踊りから学ぶ、B2Bクリエイティブは「巻き込み二ケーション」

          見る阿呆が踊るアートディレクターになったわけ。 「ぼく、阿波踊りしたい」まもなく小学校の入学を控える息子が発した一言から始まった。ついにこの日が来てしまったか、、、突然のことに驚きを感じつつも、いつかこうなることはわかっていたような気もしていた。   5年ほど前から阿波踊りをやっている「踊るアートディレクター」田邊と申します。阿波踊りとはほど遠い広告業界で、B2Bクリエイティブをメインに企画・デザインをやらせていただいています。徳島に、縁もゆかりもない私が、40歳目前から阿波

          2歳児だから?それとも?6秒も待てない時代を生き抜くコンテンツ力とは。

          生まれた時からスマホやタブレットと接しているわが家の2歳児を観察していると、今ではYouTubeで広告が始まった瞬間に間髪入れず画面をスクロールし、別の動画を探し始めます。無慈悲にもほどがある。 と、広告を世に送り出す立場からは思う一方で、でもそれってわが家の子供だけじゃなく、今の時代の誰にでも当てはまる気分なのでは、とも思うのです。 スキップまでの6秒すら待ってくれない時代に、それでも誰かに届けたい情報がある。想いがある。だからこそ、「思わず目を向けてしまう/探してでも

          今時普通すぎる?あえて「DESIGN & BRANDING」というシンプルなコンセプトを掲げた話

          「漫画家になりたい」 小学生時代の夢でした。 とにかく絵を描くことが好きで、教科書、ノートの空きスペースには絵がびっしり。分厚めの教科書の角には必ずパラパラ漫画。自宅では大量の白い紙を買ってもらい、暇さえあれば絵の練習をしていました。最初は人気漫画の模倣から入り、徐々にオリジナルの漫画を描いてみようと挑む。でも、いざ漫画を描こうと思うと、最初の導入部分のストーリーを描くのが面倒くさい…、早くバトルシーンを描きたい…。なので毎回開始2ページ目から謎にいきなりバトルが始まる。数ペ

          ギャップをデザインする

          繊細なのに大胆!?突然ですが、僕は野鳥撮影が趣味です。休日は都会の喧騒を離れ、鳥たちのさえずりに耳を傾けながら森の奥へ。ほんの小さなさえずりが、限りなく豊かな出会いへと導いてくれる。そんな癒しの時間をこよなく愛しています。 一方、学生時代はパンクバンドを組んでボーカルを担当。校内のルールをブチ破って他校の生徒とともに体育館で爆音ゲリラライブを強行! こっぴどく先生に怒られましたが、 今となっては良い思い出です。 みなさんは今と昔の自分に、ギャップはありませんか?「こう見え

          “常識”をアップデートする。広告クリエイターだから、できること。

          突然ですが、わたしはXジェンダーです。「え!会社のnoteでカミングアウト!?」とか、「そもそもXジェンダーってなに?」という声が聞こえてくるような気がします。(あとでちゃんとご説明します!)今でこそ男性・女性以外の性別の存在が広く知れわたっていますが、わたしが学生の頃はまだそんな世の中ではなく、また、わたし自身そういったことへの知識もほとんどありませんでした。ずっと生きづらさを感じながら生きてきたわたしが、どうして広告クリエイターになることにしたのか、そして、広告だからこそ

          ブランドエンゲージメントの鍵は、チームエンゲージメントにあった!

          アートディレクター、金子と申します。 “そのブランドにしか提供できない体験をニュートラルに考え、顧客との強いエンゲージメントをつくること” をコンセプトに掲げた、”ブランドエンゲージメントチーム”に所属しています。 もうちょっと平たくいうと、“ブランドと生活者が両思いになるまでのお膳立て”みたいなことをやってます。 一方通行ではなくなった広告 アートディレクターとして広告代理店2社、デザイン事務所1社の通算10数年になるのですが、広告のお仕事を始めた当初は、グラフィッ

          見知らぬ土地で息子を見失って、初めてわかった「コンテンツ力」。

          こんにちは。山崎雅之と申します。二児の父です。このたび、ソリューションアイデアの専門店街「ADK CREATIVE MALL」で、「EFFECTIVE CONTENT/エフェクティブ・コンテンツ」というコンセプトのチームを立ち上げました。以前はKPI COMMITMENTというチームを率いておりましたが、新コンセプトで再スタートすることにしました。 私は、自分がCMをつくることで、商品が売れる。そしてクライアントさんに喜んでいただける。個人の理念以上に誰かの喜びを支えている

          バズらなくても、たったひとりがめちゃくちゃ好きになってくれる広告をめざして。

          「いや、広告なんだから話題になるほうがいいでしょ」という声が聞こえてきそうなタイトルですみません。たしかに、そのとおりだと思います。 でも、わたしが「たったひとり」にこだわるのには理由がありまして。これからそれを紐解いていければと思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。 求人広告から、マス広告の世界へ。はじめまして。ADKクリエイティブ・ワンのコピーライター、平岩里紗と申します。新卒ですこしだけWebの制作会社に所属した後、地元名古屋で7年ほど、求人広告